DTI SIMに契約して格安SIM利用を始めたので色々記録。

このサイトでは管理人が初めての格安SIMとしてDTI SIMに契約し、利用してみた記録をまとめているサイトです。速度や評価などを随時まとめていきますので、これから格安SIMを利用しようと思っている方、これからDTI SIMを使ってみようかな?と思っている方はご覧になってみてください。

私がDTI SIMに申し込んだ理由

最近何かと耳にする格安SIMや格安スマホの話。大手キャリアと比べるとかなり料金が安くなるらしい・・・ということで結構以前から気になっていました。

私はずっとドコモを使っていたのですが、毎月10,000円近い料金を支払ってます。かけ放題と5GBの通信容量、そして端末代金と合せるとやっぱりそれくらいかかります。

ただ、通信容量に関しては正直5GBも使う月はほとんどありません。それにもかかわらず5GBのプランにしてるのはその方が割引が適用されるから?という話があったため。

実際には月に1~2GB程度しか使わないし、通話自体もそれほどするわけじゃないので「料金高いな・・・」と思ってたのです。

 

しかし、MVNOは数が多くてそれぞれの会社でプランの内容も違うし、通信速度も随分違うらしい・・・ということでかなり乗り換えを躊躇しました。乗り換えたは良いけど使い物にならないでは困っちゃいますしね。

そんな時に見つけたのがDTI SIMの半年間お試しプラン。なんとDTI SIMに初めて契約する人なら半年間は割引価格で契約ができるという事だったので、まずはこれを試してみようと思ったわけです。

お試しプランはデータSIMなら半年間は0円で使えるので、これなら格安SIMの使い心地を確かめる意味でも使ってみて損は無いな、と思い早速申し込みました。

 

格安SIM初体験!DTI SIMの申し込みから設定まで

というわけで半年間0円のお試しプラン(データ通信SIM)を申し込んでみました。

 

申し込みが完了した後、DTIからは2通の封筒が届きます。1通目はグレーの封筒。

DTI SIM

 

入っていたのは申込み内容の確認書類やサービスの利用規約関連の書類dした。SIMカードは入ってない・・・別に届くみたいです。とりあえずこれらの書類は保存しておくことに。

DTI SIM

 

翌々日にもう一通の封筒到着。「SIMカード在住」と封筒表面に記載があるので、今度は間違いなくSIMカードが届いたっぽいです。

DTI SIM

 

早速開封し、SIMカードを確認。

DTI SIM

 

SIMカードと一緒にAPN設定の説明書が入ってました。

DTI SIM

 

では、早速SIMカードをスマホにセットします。使うのはキャリアで契約してた時のエクスぺリア。

DTI SIM

 

まずはSIMカードを台紙から外します。台紙とくっついている箇所に爪を立ててちょっと力を入れたら簡単に外れました。

DTI SIM

 

エクスぺリアのSIMカードスロットは全面から見て左側面にあります。ここを開けてドコモのSIMカードを抜き、DTI SIMのSIMカードを代わりに挿します。

DTI SIM

 

セット完了。

DTI SIM

 

・・・と思いきや、電源を入れてみたらSIMカードが認識されません。あれ??

と、ここで気が付いたのですがSIMカードの向きが逆でした。上記の写真は向きが逆の状態で挿し込んでた時のもの。一度SIMカードを抜き、向きを変えて再度挿し込み。

もういちど電源を入れたらSIMカードを認識してくれました。

 

あとは説明書に沿ってAPNの設定。これをやらないとLTE通信ができません。

設定自体は簡単で、説明書通りやれば1分で終わる程度。設定が完了して少し待っていると、LTE通信が開始されました。これで設定完了。

 

後は気になる通信速度のチェック。格安SIMの速度はキャリアよりも遅いと聞くけど、実際どうなんだろう?

 

結果はこの通り。

DTI SIM

ダウンロード速度が6.34Mbpsで、アップロードが4.02Mbps。ネットを使ったりする場合はダウンロード速度が重要になってくるので、大事なのはダウンロード速度の方ですね。そこそこ速度は出てるのかな?

とりあえずネットで検索をしてみたけど、正直キャリアの時と使い心地は変わらない。これなら特に不便は感じないんじゃないかな?という印象でした。

 

 

DTI SIMが他のMVNOよりも魅力的な点

DTI SIMが他のMVNOよりも優れているというか勝っている点はこのあたりだと思います。

  • 半年間のお試しプランがある
  • かけ放題とLTE通信無制限がある
  • 料金プランが全体的に安い
  • 割引キャンペーンが頻繁

半年間のお試しプランについては最初に話したので、その他の3点についてまとめておきます。

 

かけ放題とLTE通信無制限がある

ん?かけ放題とLTE通信無制限は他のMVNOでもあるでしょ?って思う方もいるでしょう。

確かに他のMVNOにもあるんですけど、DTI SIMのすごい所はこの両方を組み合わせることができるって点。

結構多くのMVNOがLTE通信無制限のプランにかけ放題が付いて無かったり、かけ放題のプランにLTE通信無制限が付けられなかったりします。

例えばU-mobileはLTE通信無制限のプランで以前から有名ですが、LTE通信無制限プラン(U-mobile PREMIUM)にはかけ放題オプションが付けられないんですよね。逆にかけ放題プラン(U-mobile SUPER)だとLTE通信無制限に出来ない。

こんな感じでかけ放題&通信無制限ってなかなかありません。DTI SIMはそれができるってのが結構大きな魅力なんじゃないかと思います。

料金プランが全体的に安い

DTI SIMはMVNOとしては後発の部類に入るので、やっぱりライバルをよくチェックして料金を設定してきてる印象があります。とにかく他社よりも安い。この点は格安スマホおすすめ比較サイトをチェックしてもよく分かります。よく業界最安値を謳ってたDMMモバイルなどと比較しても同等か、それより安い設定をしていたりするし、ネット使い放題プランはU-mobileと比べても300円以上安いのは驚き。

やっぱり格安SIMに乗り換えるなら少しでも安くなってほしいというのが本音。なので安さはやっぱり大きな魅力です。

あとはオプションも割と低価格で、例えばDTI SIMのかけ放題オプションは5分以内の通話が回数無制限で無料という形で、料金は780円。この料金設定も他社と比較すると安く、他社の同様のオプションは800円以上になっているケースがほとんど。このあたりもしっかりライバル見て価格設定してる感じがします。

割引キャンペーンが頻繁

DTI SIMの魅力というか特徴というか、キャンペーンを頻繁に行ってます。

初期費用が割引になるキャンペーンとか、通常の料金プランが一定期間割引になるキャンペーンとか。他社と比べるとこうしたキャンペーンの開催が頻繁な印象。ユーザー獲得に積極的な感じが伺えますよね。

なのでこうしたキャンペーンをうまく活用すると、かなり安く格安SIMの利用をスタートできるというのも、DTI SIMならではの魅力なんじゃないかな?という気がします。

 

DTI SIMのデメリットというか気になる点

DTI SIMを利用するに当たって気になる点としては、やっぱり機種端末の販売を行っていないところが一番に出てくるんじゃないかと思います。なのでDTI SIMを使う場合は機種は別途用意するのが前提。

例えばキャリアで使っていたスマホをそのまま使うという形なら問題なしですね。しかし以前使っていたスマホが壊れたとか、格安スマホや格安SIMに乗り換えるに当たって機種も新しく買い換えようと思ってる・・・という場合は別途用意しなきゃいけなくなります。

これがけっこうめんどくさいかも。自分で機種の性能を見て選べる人なら良いけど、機種の性能とかSIMカードのサイズとか全然分からん!という方はかなり厳しいです。

SIMフリー端末はアマゾンや価格comでも買えますが、ハッキリ言って性能も値段もピンキリ。自分の用途に合わせた端末を購入しないと勝手から後悔する可能性が結構あります。

なので端末が無い上にどういう端末を買ったらいいかわからない・・・という方はDTI SIMはちょっと適さないかもしれません。

私の場合はドコモで使ってたエクスぺリア(2年前に買ったやつ)をそのまま使ったので問題ありませんでした。

 

 

DTI SIMの通信速度ってどうなの?

実はこれがかなり気になった点でした。DTI SIMはキャンペーンが頻繁な分ユーザーが増えやすい=通信速度のが低下しやすいって噂が結構あるみたいだったので。twitterとかでもちょっと評判は良くない感じでしたし。

ただ、実際自分で使ってみた実感としてあまり遅い感じはしませんでした。あるいは速度も安定するようになってきたのかも?

この点に関しては実際に使っていきながら、このサイトでも情報を掲載していこうと考えてます。

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